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RegistGateとは?
RegistGateレジストゲート とは、企業ネットワークのセキュリティを強固にする認証サーバです。
RegistGateで行う認証方法は、ユーザ自身を判断するユーザ認証ではなく、ユーザと使用している
パソコン本体の組み合わせを判断するハードウェア認証(端末認証)です。

ハードウェア認証を利用するメリット
システム管理者が許可していないパソコンや、なりすましパソコンの不正ログインを防ぐことが可能です。
またRegistGateはハードウェア認証を行う前後のタイミングで以下の作業が行えるため、様々なソリューションや機器と連携が可能です。
【ハードウェア認証前】 クライアント状態のチェック (クライアントチェック)
【ハードウェア認証後】 クライアント動作の制御 (認証後動作)
【ハードウェア認証後】 Radiusサーバの制御

パソコン本体を認証
RegistGateはパソコン内のハードウェア情報を基に、認証用の暗号キーとなるハードウェアキーを自動生成しパソコン本体の認証をします。
ハードウェア認証ではユーザアカウント+
ハードウェアキーの組合せで認証を行います。
ハードウェアキーを生成するために利用するハードウェア情報は以下の通りです。
システムボリュームのボリュームID CPU情報*1
システムボリュームの全体容量 ネットワークカード情報*1
システムドライブの型式、製造番号*1
*1:オプション機能。任意で設定を選べます。

ユーザ認証での問題点を解決
 従来の認証方法
従来の認証方法は、ユーザ自身を判断するユーザ認証でした。

しかし、最近では正規ユーザが悪意の操作や不正操作を行う事件が多発して
いるため、ユーザ認証だけではセキュリティを確保できなくなりました。


 従来の認証方法で発生していた様々な問題をハードウェア認証が解決します。
未許可パソコンの接続拒否(持ち込みパソコン等)
なりすましログインの接続拒否


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